GoToへ

9月の4連休、最終日。10月からは東京もキャンペーンの仲間に入れてもらえる。 今年の初詣はいつもの年と同じだった。2月になると、新型コロナの言葉が聞こえ出した。 花見は、近所の公園の公園でさえ、恐る恐る出かけた。そして、自粛の嵐。ステイホーム。 4月、俳句の先生がこの世を去った。 新緑の5月。ゴールデンウイークとかレジャーと…
コメント:2

続きを読むread more

おいしい?

コロちゃん、おいしい?2歳になったばかりの孫娘は、コロのご飯に興味深々。少しちょうだい。で、隙あらばちょっとだけ味見したい。 油断できない! 食欲にムラがある柴犬コロ。自分のご飯は全然食べていない時が多い。ミロなんて、ドッグフード専門だったのに、コロちゃんは食べないからと、あの手この手の缶詰各種。 そんなコロちゃんのご飯。ドッ…
コメント:2

続きを読むread more

いないいないばあ~

ミロがまだ1~2才の、今から17~18年前。 まだ開発前の駅前に、小さいスーパーがありました。平屋の古いスーパーの中には、生活していくのに便利な旅行代理店や花屋、今で言う所のイートインコーナーも入っていて何もない駅前だったけど、そのスーパーの中で一通りの用が足せて少し大きい駅まで行かなくても便利だった。 たか…
コメント:2

続きを読むread more

それぞれに

先を歩く立ち耳のコロの頭が、左に傾いている。時々、頭を振っている。食欲にムラがあるコロ。2~3日、ほとんど食べていない。 直近の健康診断でも異常がなかったが、診てもらった。耳の中が少し赤い。耳の中に薬を入れるだけなのに、悪魔のように威嚇している。痛いのかもしれないけど、耳を洗浄するとかはできそうにないので、飲み薬だけをもら…
コメント:2

続きを読むread more

最後の3日間

ミロは4年前の2016年5月20日、私たちの元を離れ、遠い世界へ旅立って行きました。 拡張型心筋症で苦しみ、肝臓腫瘍から転移した後ろ足の付け根付近に出来た腫瘍が大きくなり、腸を圧迫し便の通りを悪くしていた。その為、食べることが何より大好きなのに、消化されたものが肛門近くで詰まり、通過出来ない苦しみが続いた。 肝臓腫瘍が大きくなり、横…
コメント:2

続きを読むread more

何を話してる?

            おうちにいましょう、だって。 生まれて初めて出た言葉が、コロ。パパママよりまず先に出た言葉、コロ。 自分の人生は、平坦で何の変哲もない人生だと思ったら違った。コロナで一変した令和2年。お正月2日に初詣に行った不動尊。 門に立つ2体の不動明王像が、いつになく柔らかい表情をしているように見え、 不動明王 …
コメント:2

続きを読むread more

犬がいること

週末の外出自粛。都心の静寂は、他人事と言えば怒られるだろうか。わが家の周りではほぼ日常が保たれているように見える。 満開の桜は、こんな時にいつになく日持ちしているみたい。世の人々に愛でられて本望?なのに、今年の桜は寂しそう・・・。 マンションの周りは、ぐるりと桜の大木が数十本。こんな時に、コロがいて何となく<助かったぁ~>と…
コメント:4

続きを読むread more

ドッグラン

新型コロナウイルスを考えると、何もしないで家の中に閉じこもっているのが一番なのかも知れないが、生きていれば18回目のミロの誕生日だったその日。 うららかな陽気に誘われて、公立の広大な敷地の公園へ出かけた。お花見のシーズンならまだしも予想外の渋滞の中、何とか駐車場に入れた。その公園は、ドッグランが整備されていて大勢の愛犬家たちで…
コメント:2

続きを読むread more

最後の友人

オリンピックの年、2020年が明けた。 年末年始に、ふと思い出す人がいる。2009年の年末、旅先でノロウイルスで入院した時、同室になった人。 処置室から2人部屋へ移された。先に入っていた人に移してはいけない、大丈夫?かとも思ったが、空きベッドがなかったようだった。 発症したのが12月25日。クリスチャンではないが寄りによってこ…
コメント:3

続きを読むread more

あの野良猫は今頃

ある時から、近所の公園などで地域の野良猫保護活動をしていた、田中さんと共に野良猫たちは、ごっそり姿を消した。 田中さんは、雨の日も風の日も雪が降る寒い朝も毎日猫たちの餌やりを欠かせず活動していた。 コロの散歩の時に、決まった場所で猫たちに朝ご飯を食べさせていた。キャットフードのほかに、茹でた鶏ムネ肉もたくさん用意していて、通…
コメント:2

続きを読むread more

人生の最終ステージで

ミロ 生後4ヶ月 台風19号は広範囲で甚大な爪痕を残し、去って行った。災難や災害は、自分の身に起こらない限り、その大変さは実感出来ないけれど、今回ばかりは、<災害に備えること>を真剣に考えたことはなかった。 2ヶ月ぶりに美容院へ。閑静な住宅街にある、我が家から歩いて5分の美容院。一人でやっている美容院にしては、なかなか大きく、オーナ…
コメント:2

続きを読むread more

待っててね

2011年撮影 近所の小さなスーパー。夕方のミロとコロの散歩終わりに寄り、ちょっと足りない物を買う。スーパー前の道路の反対側には、しっかりとしたフェンスで囲われたゴミ置き場がある。 スーパーの客のじゃまにならないように、そこのフェンスにリードを繋いで待たせた。 リードを繋ぎながらミロに、座らせ「待っててね」と一言声を掛けた。道路を…
コメント:2

続きを読むread more

夏になれば思うこと

記録的な日照不足から一転。 梅雨明けと同時にテレビからは、熱中症の注意を呼びかける。 長い梅雨のさなか、一瞬だけ『夏が恋しい』と思ったことがあったが、 そんな馬鹿な自分を後悔した。 地球温暖化が叫ばれて、夏が変わりつつある。 夏が暑いのは当たり前でも、『昔の夏』と違う。 昼間には暑くても、朝晩は気温が…
コメント:2

続きを読むread more

3年後

                       見たような構図の写真                             ↓                             ↓                             ↓ この写真の半年後、ミロはこの世を去った。 コロは、ひとりぼっちになっ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

この日は永遠に

                           2016/5/20 ミロが旅立って丸3年。 何事も経験してみて分かること。 愛犬を失うという事も経験してわかった、その辛さ。 犬を飼う以前は、ペットロスなんて言葉さえも知らなかった。 人はそれぞれの価値観や生き方が違う・・・などと、良く聞くし口にもする。 …
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

生まれ変わってもまた犬

朝の光がまぶしいばかりの、四月の初めのある朝。 雑種の雄犬コロちゃん、推定15才は天国へと旅立った。 時々音程を外しながら、ウグイスがしきりに鳴いていた。 我が家のコロと同じ名前。 前日は一日、弱い雨が降ったり止んだり, 夜になってもそれは続いていたが、 コロちゃんの旅立ちの朝はすっきりと晴れた。 数日…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

ミロが出会った通りすがりの人々

ミロは、いくつかの偶然とか幸運とかと言うような出来事や 巡り合わせも重なって、わが家へやって来たと言える。 以前から犬を飼いたいと思っていた兄ちゃんに、 半ば強引にペットショップへ連行され、 そこでミロに出会ってしまった。 常に生返事で返していたが、 業を煮やした兄ちゃんは強硬手段に出たのだ。 なので、前も…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

以心伝心は本物

ミロが家族と別れ、旅立って間もなく3年。 ペットロスに苦しんだ日々も、ゆっくりと過ぎて行き、 ミロの意志を継いだ?、コロも穏やかで優しい犬。 NHKスペシャル、ベイリーとゆいちゃんを観た。 画面に映る、セラピー犬ベイリーの動きは、ミロそのものだったし、 科学的に調べた結果、犬が喜怒哀楽を理解するのはやはり本当だ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

運が悪かったって

      泣いている赤ちゃんが心配なコロ 出かけ先で、出会った犬たち。 そのお宅は、いつも犬がいる。 犬好きなのかと思ったが、飼い方に疑問符が・・・。 都会に住む息子さんが飼っていた血統書付きの中型犬。 飼い続けられずに、地方に住む親御さんに預ける。 預けられた親御さんは、犬を飼ったことが…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more